2015年1月2日金曜日

GSPNの活動引き継ぎについて


新年、明けましておめでとうございます。

2009年より、セキュリティとミリタリーに関する特殊訓練を開催して参りましたGSPNですが、
2015年より、GSPNの母体組織であるAISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)にその活動が
統合され、これまでGSPN主催で開催してきた各種訓練等につきましても、今後、AISPに
引き継がれることとなりました。

併せまして、本オフィシャルブログにつきましても、この投稿を最後に、今後はAISP JAPANの
オフィシャルブログにその内容が引き継がれ、各種訓練の告知等も、そちらで行われることに
なります。

2009年の発足以来5年間、GSPNをサポートして頂き、誠にありがとうございました!

今後、英国に本部を置く母体組織(AISP)に統合されることで、さらにレベルアップした訓練等が
提供できるようになりますので、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

GSPNスタッフ一同


AISP JAPANオフィシャルブログ





2014年11月19日水曜日

FSCH海外実弾射撃訓練

【2014年12月9日】
定員に達したため本訓練の募集を締め切らせて頂きました
次回は7月17日〜21日の開催を予定しております

AISP主催
NRA(全米ライフル協会)認定資格取得可能訓練


■ 第1回 FSCH(カービン&ハンドガン)海外実弾射撃訓練 ■


GSPNの上位組織であるAISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)(*1) ではこの度、
海外の訓練機関と合同で、FSCH(Full Spectrum Carbine and Handgun)実弾射撃訓練
開催することとなりました。

海外実弾射撃訓練はこれまで、GSPN主催でTFT(Tactical Firearms Training)を開催
して参りましたが、今回は、海外の訓練機関からプロの外国人インストラクターを招聘し、
より高度な訓練の実施を目指しております。

本訓練の指導にあたるのは、海外で射撃術を専門に訓練指導しているプロの
インストラクターであるため、初心者の方にはわかりやすく丁寧に、経験者の方
にはより高度な技術を習得して頂けるよう、個人個人に合った指導を行います。(*2)

海外訓練であることや、外国人インストラクターであることなどから、語学力を心配
される方もいらっしゃるかと思いますが、本訓練では、日本の空港(成田空港または
羽田空港)を出発する時点から日本人スタッフが同行し、現地訓練中も通訳及び
訓練サポートを行いますので、語学面で心配することは一切ございません。

本訓練修了者には、AISPのイギリス本部より、訓練修了証が授与されます。
また、GSPN主催のTFT同様、希望者は、本訓練を通してNRA(全米ライフル協会)の
射撃技術認定(Basic Pistol/Basic Rifle/Basic Shotgun) 3種の取得も可能です。(*3)


(*1) AISP: Association of International Security Professionals (国際セキュリティプロフェッショナル協会) 
英国に本部を置くプロテクティブ・セキュリティ(警備・警護)の国際組織。
(*2) 本訓練は、訓練内容の特殊性などから、犯罪歴,精神科等通院歴,反社会組織等の所属歴のある方は
参加することができません。訓練参加にあたり、公的書類や履歴書等の提出があり、事前審査がございます。
(*3) 別途1資格につき21,600円(税込)の認定料が必要となります。資格取得には別途国内にてNRA認定
インストラクターの講義受講が必要となります。(後日受講も可)


【AISP 第1回 FSCH海外実弾射撃訓練 概要】

訓練日程: 2015年1月10日(土)~12日(月・祝) 3日間
渡航日程: 2015年1月9日(金)~13日(火) 5日間
訓練場所: Angeles City, Pampanga, Philippines
参加定員: 8名(先着順・最低実施人数5名)
参加費用: 一般315,000円/IBA・AISP・GSPN訓練受講経験者295,000円
 ・訓練費,渡航費,宿泊費,朝食代,現地交通費,銃器レンタル,弾代を含みます。
 ・現地での昼食・夕食代,NRAの資格認定料は含まれておりません。
 ・お支払い方法は、銀行振込またはクレジットカード一括払い(VISA/Master/Amex)となります。
 ・海外訓練であるため、消費税はかかりません。

募集締切: 2014年12月10日、または定員に達し次第締め切り

使用銃器:M4(ライフル),AK47(ライフル),Glock17/1911(ハンドガン),ショットガン,MP5(SMG)
使用弾数:ライフル・ハンドガン各300発以上(訓練の進行状況や参加者の修練度合いによります)
訓練指導:Tactical Applications Consulting
訓練内容:下記参照

火器概論
 ・マインドセット(心構え)
 ・銃器、火薬、弾とは
 ・銃のタイプ(ライフル,ハンドガン,ショットガン,サブマシンガン等)
 ・各部名称(構造概論)
 ・セーフティールール
 ・エクイップメント ほか

ライフル
 ・ウェポンクリアリング
 ・ローディング
 ・スタンス,グリッピング,エイミング
 ・シューティングポジション(ニーリング,プローン)
 ・2タップ,3タップ
 ・マルファンクション
 ・リローディング
 ・スイッチ
 ・シューティングオンムーブ ほか

ハンドガン
 ・リロード
 ・マルファンクション
 ・シューティングポジション
 ・シューティングオンムーブ
 ・シングルハンド ほか

ドリル
 ・リアクションドリル
 ・バリケードドリル
 ・シュートorノーシュート
 ・カバーリング
 ・フォーメーション
 ・イバキュエーション
 ・マルチターゲット ほか

*上記訓練内容は、訓練生の理解度等に合わせ、変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


訓練お申し込み:
本訓練はインターネット上からお申し込み頂けます。
下記、IBA JAPANの訓練お申し込みフォームから《FSCH海外実弾射撃訓練》をお選び下さい。


■訓練お申し込みフォーム■


お申し込みフォームがご利用できない方はメールにてご連絡下さい。
折り返し、担当者よりご連絡させて頂きます。
training AT aisp.cc
※AT は @ に置き換えて下さい


訓練お問い合わせ:
本訓練に関するお問い合わせはメールでどうぞ。

AISP訓練事務局 training AT aisp.cc
※AT は @ に置き換えて下さい



訓 練 風 景
(下記はTFT訓練の様子です)

2014年4月25日金曜日

PS警護射撃術訓練Lv.2(海外実弾射撃訓練)

《募集締切》
GSPN海外訓練実施3周年記念




GSPNでは、本年より、警護業務(ボディーガード業務)に特化した射撃術訓練
《PS警護射撃術訓練》を開催しております。

先日、日本国内での基礎訓練となるLevel 1訓練を無事終え、この度、
次のステップであるLevel 2訓練(海外実弾射撃)を行うこととなりました。

今回、GSPN海外訓練実施3周年記念と称しまして、通常よりも格安な料金で
海外実弾射撃訓練を開催致します!


《PS警護射撃術訓練について》
海外における身辺警備業務では、銃器による危害行為が想定されます。
本訓練では、主に拳銃を使用し、様々な脅威への対処行動について学んで頂きます。
今回開催されるLevel 2訓練(実弾訓練)では、基本的な銃器の取扱い方法や
安全管理,拳銃射撃のための基礎動作,警護業務における銃器携行方法や緊急時の
拳銃射撃動作などを習得して頂きます。

《Lv.2海外実弾射撃訓練について》
本訓練は、先日行われたLv.1国内基礎訓練に参加された方を対象とした
海外実弾射撃訓練となっておりますが、GSPN海外訓練実施3周年ですので、
Lv.1訓練に参加されなかった方(初めての方)も参加することができます。
これまで銃器に触れたことのない方や、実弾射撃経験のない方でも、
安心してご参加いただけるよう、インストラクターが丁寧に基礎から指導致します。
(ただし、Lv.1訓練を修了されている方とは、現地での訓練内容が異なります。)

《訓練修了証について》
本訓練の修了者には、警護業務に必要な拳銃射撃術を習得した証として、
GSPN発行の訓練修了証と、イギリスに本部を置く、AISP(国際セキュリティ
プロフェッショナル協会)発行の認定証が授与されます。



【PS警護射撃術訓練 Level 2】

訓練日程: 2014年7月19日(土)~21日(月) 3日間
渡航日程: 2014年7月18日(金)~22日(火) 5日間
訓練場所: Mountain Clark Firing Range, Angeles City, Philippines
使用銃器: オートマチックハンドガン(1911・GLOCK17等),リボルバー 他
訓練内容: 下記《訓練内容》参照
参加定員: 8名(※)
参加費用: 270,000円(※)
支払方法: 銀行振込,クレジットカード決済(一括払いのみ)からお選び頂けます
募集締切: 本訓練の募集は締め切らせて頂きました

※参加定員は本申込み(すべての手続きが完了された方)順に締め切らせて頂きます。
※本申込み完了後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。
※犯罪歴や精神科通院歴,反社会組織等の所属歴のある方等本訓練に参加することができません。
 本訓練内容の特殊性から、訓練のお申し込みに際し、事前の書類審査がございます。
※参加費用には、訓練参加費・射場利用料・銃器レンタル代・弾代・認定証等発行料・航空券代・
 宿泊代・現地交通費・朝食/昼食代が含まれます。夕食代のみ含まれておりません。
 消費税はかかりません。
※参加費用は、3周年記念訓練となるため、一律27万円となります。


《訓練内容》 ※すべて実銃・実弾で行います
・セーフティールール(銃器安全管理)
・ウェポンチェック(銃器安全点検)
・マインドセット(心構え)
・リアクション(襲撃への対処判断)
・襲撃者と襲撃対象
・装備(警護業務における銃器装備,服装、その他)
・コンシールドキャリー(銃器の秘匿携行)
・フォーメーション(基本警護隊形)   ほか
・拳銃射撃基礎(姿勢,グリップ,照準など)
・ドロー(据銃動作)
・ジャケッテッドドロー(上着を着ている状態からの据銃動作)
・方向変換射撃(様々な方向への射撃)
・フォーメーションからの射撃
・ボディーカバーと緊急退避,射撃   ほか
※訓練内容は受講者の技能レベル等で変更される場合がございます。予めご了承下さい。






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2014年2月10日月曜日

プロテクティブ ドライビング訓練 2014


2014年 プロテクティブ ドライビング訓練


お待たせ致しました!
およそ3年ぶりの開催となる《プロテクティブ ドライビング訓練》開催のお知らせです。

訓練会場の閉鎖等の影響で、2011年5月を最後に開催を見送っておりました、
警護特殊運転技術《プロテクティブ ドライビング》の訓練を、本年4月に再開致します!

サーキットを貸し切りにし、緊急時に短い距離で止まるための特殊なブレーキ技術や
緊急回避運転,尾行などの追尾をまくための特殊な運転や、攻撃を受けた際に
無事に現場を退避するための緊急ターン,フロントガラスを割られるなどして
前方が見えない時の運転方法や、走っている車からの飛び降りや飛び乗りなど、
映画やドラマさながらの訓練を実際に皆さまに練習して頂きます。


ボディーガード(警護)業務やPSD(高脅威下警備)業務で必須となる
警護特殊運転技術《プロテクティブ ドライビング(Protective Driving)》には、
大きく分けて3つの技術があります。

・ディフェンシブ ドライビング(Defensive Driving)
緊急事態が起きていない平時の運転技術で、危険発生の兆候を発見する
ためのオブザベーション(観察)と、緊急時に危険を回避するための準備行動を
行いながら運転するスキルです。

・イベイシブ ドライビング(Evasive Driving)
緊急事態が発生した際、無事に現場から退避するための危険回避運転技術です。
1台走行での緊急退避行動だけでなく、コンボイ(複数台)での連携の取れた
緊急退避行動も必要となります。

・オフェンシブ ドライビング(Offensive Driving)
緊急事態が発生した際、現場退避をしようにもできない場合に、最後の手段
として実行するのが、攻撃的(アグレッシブ)な危険退避運転技術です。
襲撃者等の車両に自車をぶつけて退避路を確保したり、相手の攻撃能力を
一時的に無力化する技術や、攻撃しながら追尾してくるバイクを自車に衝突させて
転倒させる技術などがあります。


今回は、この3つの特殊運転技術について座学で学んで頂いた後、イベイシブ
ドライビング(緊急退避運転)技術を中心に、実際に車を動かして練習致します。
広いサーキット場とレンタカーを用意してありますので、思う存分練習ができます。

内容は、ボディーガード業務やPSD業務で使う特殊な運転技術となりますが、
普通運転免許証をお持ちの方であれば、どなたでも参加することができ、
2日間の訓練を通して、ご自身の運転技術が上達したことを実感できるはずです。
過去には、運転免許証を取得したばかりの学生さんが参加し、2日目の訓練の
後半には、180度ターンができるレベルにまで達しました。

今回の訓練では、オートマチック車を使用致しますので、「オートマ限定免許」の
方も参加することができます。また、外国人の方は、国際運転免許証があれば
参加することが可能です。

指導にあたるのは、海外の軍隊や警察などにも指導経験のある、
IBA(国際ボディーガード協会)認定の日本人インストラクターです。

本訓練を修了されますと、GSPNより訓練修了証(Diploma)が授与される他、
今後、本訓練を2回以上参加され、希望される方は、英国に本部を置く
国際的な警護組織“AISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)”の
警護特殊運転技術認定(Certificate)を取得することができます。


プロテクティブ ドライビング訓練の様子(2009年)



《追加のご案内》 2014/04/08
本訓練の募集は終了しております。
次回開催は未定ですが、決まり次第、本ブログにて告知させて頂きます。



《2014年 プロテクティブ ドライビング訓練 概要》

訓練日程:2014年4月5日(土)・6日(日) 2日間
訓練時間:両日とも10時00分~16時00分(2日間合計12時間)
訓練場所:千葉県市原市
訓練形態:通い形式(最寄りに宿泊施設あり)
訓練費用:一般88,000円(税込),IBA会員・GSPN訓練受講経験者84,000円(税込)
支払方法:銀行振込・クレジットカード払い・現金
参加定員:10名(先着申込順)

※訓練費の中には、訓練参加費,訓練会場利用料,レンタカー代,訓練修了証発行料,消費税が含まれます。
※クレジットカード払いは、Visa,Master,American Expressの一括払いのみご利用頂けます。


訓練内容:実技中心の訓練となります(下記参照)

【1日目】
講義
・プロテクティブ ドライビング概論
・ディフェンシブ ドライビング
・イベイシブ ドライビング
・オフェンシブ ドライビング
・コンボイ コントロール(車列走行)
実技
・基本運転姿勢,基本運転技術
・車両コントロール,リバースコントロール
・プレジャードブレーキング(超短距離制動)
・スラローム,高速スラローム
・リバーススラローム
・緊急退避
・デッドロック退避
・リバース180(Jターン)
【2日目】
実技
・フォワード180(ブーツレッグターン)
・フォワード90
・コンボイコントロール(2Pt/3Ptターン)
・バックアップカバー&イバキュエイト
・緊急時車両発進
・片手運転
・ドライバーダウン/走行中の運転交代
・ジャンプイン/ジャンプアウト(飛び乗り/飛び降り)
・フロントブラインドコントロール(フロント目隠し走行)

*訓練内容は訓練参加者の技能等によって変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


訓練申込:下記IBAの訓練申込みフォームをご利用下さい


■訓練参加お申し込みフォーム■




上記訓練申込みフォームをご利用頂けない方は、メールにてご連絡下さいませ。
「AT」は「@」マークに変換して下さい




海外で行われた訓練の様子


皆さまのご参加をお待ちしております!
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2014年2月1日土曜日

警護射撃術訓練(PS訓練) Level 1




GSPNでは、これまで多くの海外実弾射撃訓練を実施してまいりましたが、新たに、
警護(ボディーガード)業務に特化した射撃術の訓練【警護射撃術訓練】を
開催することとなりました。

海外における身辺警備業務では、銃器による危害行為が想定されます。
本訓練では、主に拳銃を使用し、様々な脅威への対処行動について学んで頂きます。
今回国内で開催されるLevel 1訓練(基礎訓練)では、基本的な銃器の取扱い方法や
安全管理,拳銃射撃のための基礎動作,警護業務における銃器携行方法や緊急時の
拳銃射撃動作などを習得して頂きます。
また、今回Level 1訓練を修了された方々には、習得した射撃技術を実銃と実弾で
練習して頂く、Level 2訓練(実弾射撃訓練)もご用意させて頂いております。

本訓練では、これまで銃器に触れたことのない方や、実弾射撃経験のない方でも、
安心してご参加いただけるよう、インストラクターが丁寧に基礎から指導致します。

本訓練2日間の全過程を修了された方には、GSPNより訓練修了証が授与されます。
また、海外での実弾射撃訓練(Level 2)まで修了された方には、警護業務に必要な
拳銃射撃術を習得した証として、イギリスに本部を置く、AISP(国際セキュリティ
プロフェッショナル協会)より、認定証が授与されます。



【GSPN警護射撃術訓練 Level 1】

訓練日程: 2014年3月21日(金・祝)~22日(土) 2日間
訓練場所: 東京都内(申込者に別途通知)
参加定員: 12名(先着申込順)
参加費用: 一般29,400円,IBA会員及びGSPN訓練受講経験者27,300円(税込)
支払方法: 現金払い,銀行振込,クレジットカード払いからお選び頂けます
募集締切: 2014年3月10日または定員になり次第

*過去に犯罪歴や精神科通院歴,反社会組織等の所属歴のある方本訓練に参加することはできません。
 本訓練内容の特殊性から、訓練のお申し込みに際し、事前の書類審査がございます。


《追加のご案内》 2014/04/08
本訓練の募集は終了しております。
次回開催は未定ですが、決まり次第、本ブログにて告知させて頂きます。



《訓練内容》

講義科目
・セーフティールール(銃器安全管理)
・ウェポンチェック(銃器安全点検)
・マインドセット(心構え)
・リアクション(襲撃への対処判断)
・襲撃者と襲撃対象
・装備(警護業務における銃器装備,服装、その他)
・コンシールドキャリー(銃器の秘匿携行)
・フォーメーション(基本警護隊形)   ほか

実技科目
・拳銃射撃基礎(姿勢,グリップ,照準など)
・ドロー(据銃動作)
・ジャケッテッドドロー(上着を着ている状態からの据銃動作)
・方向変換射撃(様々な方向への射撃)
・フォーメーションからの射撃
・ボディーカバーと緊急退避,射撃   ほか


本訓練へは下記の訓練申込みフォームよりお申込み下さい


■訓練参加お申し込みフォーム■






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2013年10月18日金曜日

第11回  GSPN-TFT海外実弾射撃訓練




NRA(全米ライフル協会)認定資格取得可能訓練

第11回 海外実弾射撃訓練


AISP/GSPN主催 海外実弾射撃訓練


今回の、第11回GSPNフィリピン実弾射撃訓練の募集は締め切っております。
次回の開催は2014年4月の予定です。

毎回開催の度にたいへんご好評を頂き、リピーター率が非常に高い
GSPNのTFT海外実弾射撃訓練。
今回、英国に本部を置くセキュリティの国際組織《AISP》と
合同主催で開催することとなりました!(*1)

GSPNでは、フィリピンにある提携射撃場にて、どなたでも参加できる
実弾射撃訓練を定期的に開催しております。(*2)

本訓練には、日本人インストラクターが日本から同行し、
現地でも日本語で訓練を行いますので、英語力は必要ありません。

初心者の方には、基礎からしっかりと指導。
銃器を触ったことのない方,実弾射撃が初めての方も
安心してご参加頂けます。

本訓練修了者には、AISPより訓練修了証を授与し、また、
希望者は、本訓練を通して米国のNRA(全米ライフル協会)
『BASIC PISTOL』『BASIC SHOTGUN』『BASIC RIFLE』
3種類の資格を取得することが可能です。(*3)

(*1)
AISP: Association of International Security Professionals
(国際セキュリティプロフェッショナル協会)
英国に本部を置くプロテクティブ・セキュリティの国際組織。
(*2)
犯罪歴,精神科通院歴,反社会組織等の所属歴のある方は参加できません。
(*3)
別途1資格につき21,000円の認定料が必要となります。
資格取得には別途国内にてNRA認定インストラクターの講義受講が必須となります。



【第11回 海外実弾射撃訓練】

訓練日程:2014年1月11日~13日(3日間)
渡航日程:2014年1月10日~14日(5日間) 
訓練場所:Mountain Clark Firing Range, Angeles City, Pampanga, Philippines
参加定員:8名(先着順)
参加費用:一般39万円,IBA会員及びGSPN訓練受講経験者37万円
・消費税,訓練費,渡航費,宿泊費,現地交通費,銃器レンタル,弾代等含みます
・夕食代,NRA資格認定料は含まれません
募集締切:2013年12月10日
※定員に達した為、募集を締め切りました。
次回は2014年4月の開催を予定しております。

使用銃器:M4(ライフル),GLOCK17/1911(ハンドガン),ショットガン 他
訓練内容:下記参照

火器概論
・マインドセット(心構え)
・銃器、火薬、弾とは
・銃のタイプ(ライフル,ハンドガン,ショットガン,サブマシンガン等)
・各部名称(構造概論)
・セーフティールール
・エクイップメント ほか

ライフル
・ウェポンクリアリング
・ローディング
・スタンス,グリッピング,エイミング
・シューティングポジション(ニーリング,プローン)
・2タップ,3タップ
・マルファンクション
・リローディング
・スイッチ
・シューティングオンムーブ ほか

ハンドガン
・リロード
・マルファンクション
・シューティングポジション
・シューティングオンムーブ
・シングルハンド ほか

ドリル
・リアクションドリル
・バリケードドリル
・シュートorノーシュート
・カバーリング
・フォーメーション
・イバキュエーション
・マルチターゲット ほか


訓練の進行状況等により、
フルオート射撃やサウンドサップレッサーを使用した射撃、
及びリボルバーやSMG等の射撃も体験して頂けます。

*上記訓練内容は、訓練生の理解度等に合わせ、変更となる場合がございます。予めご了承下さい。





訓練風景
 








訓練お申し込み:

本訓練はインターネット上からお申し込み頂けます。
(IBA JAPANの申込みフォームから「GSPN TFTフィリピン射撃訓練」をお選び下さい)


■訓練参加お申し込みフォーム■






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2013年10月7日月曜日

2013年11月期TFT射撃訓練LEVEL 1

TFT-HRO
Tactical Firearms Training for High Risk Operations
高脅威下射撃術訓練 LEVEL 1 (TFT-1)

11月期訓練生募集のご案内


GSPNが主催するTFT-HRO(高脅威下射撃術訓練)では、
日本国内のみで習得することの難しい射撃技術を、
国内と海外との2エリアで、段階を経て訓練しております。

Level 1: セーフティ,射撃術基礎 など (日本)
Level 2: 応用射撃術 など (日本)
Level 3: 射撃術基礎・応用射撃術 など (フィリピン提携射場)
Level 4: HRO射撃術,PSD射撃 など (フィリピン提携射場)

本訓練は、やる気のある方であれば、どなたでも参加が可能です。
本訓練修了者には、GSPNより訓練修了証を授与します。

----------

大変好評を頂いておりますTFT訓練ですが、以前より国内訓練の
開催を要望される声が多かったため、この度、2013年11月23日(土)
国内訓練を開催することに致しました。

本訓練は、これまでに実施したTFT海外実弾射撃
訓練の内容の
一部を、日本国内で実施できるよう体系化したものです。

本訓練を受講して頂くことにより、海外での実弾射撃訓練が、
より安全かつ、効果的なものとなります。
また、過去に海外実弾射撃訓練に参加された方の、反復練習の
場としても活用していただけます。

本訓練は銃器概要、射撃基礎等に特化した訓練内容であり、
職務上銃器を扱われている現職の自衛官や警察官の方で、

一から基礎を学び直したい方、銃器に触れたことの無い初心者の方や、
興味をお持ちの一般の方まで幅広く受講いただけます。


【2013年11月期TFT-1(国内Level1訓練) 訓練参加者募集概要】

日 時 :2013年11月23日(土) 10時~17時
場 所 :東京都
内 容 :Level 1(セーフティ,射撃術基礎 ほか)
定 員 :10名(先着申込順)
条 件 :過去に禁固刑以上の刑罰歴がないこと,心身ともに健康であること
料 金 :一般:10,000円 IBA会員及びGSPN訓練受講経験者:9,000円
持ち物 :装備品:動きやすい訓練用衣類,アイプロテクション(ゴーグル、シューティンググラス等)
          丈夫で滑りにくい靴手袋アーマーキャリアライフルマガジンポーチ
          ピストルマガジンポーチベルトホルスター(レッグもしくはヒップ)
          ダンプポーチライフルスリング
          (基礎に特化した訓練であるため上記以外の装備品は特に必要ありません)
     銃器  :ライフル/カービン(M4系推奨)ハンドガン(オート)マガジン各2本以上
          (Level1訓練ではバッテリーやガス等の消耗品は不要です)
     その他:食事・水分等は、訓練会場周辺で購入が可能です。

注意事項:本訓練では、迷彩柄の衣類や装備品等の使用は禁止しております。

その他:
・当日使用する訓練装備品につきましては、各自所有のものをご持参下さい。
 ご用意の難しい物はレンタル品をご利用いただけます。(一式1,000円)
・申込書類のご返送及び訓練費のお支払いが確認できた時点で
 本申込みが完了となり、訓練への参加が可能となります。
・締切日を過ぎてからのキャンセルは100%のキャンセル料をいただきます。 
・本訓練は、サバイバルゲームのための訓練ではありません。
 実戦での実弾射撃を想定しております。
・2014年1月10日(金)~14日(火)にTFTフィリピン実弾射撃訓練が開催されます。
 (一般:390,000円,IBA会員:370,000円) 
 本Level1訓練とフィリピン実弾射撃訓練は同時お申し込みが可能です。
 セット料金:一般:398,000円,IBA会員:378,000円
 ご希望の方は、お申込みの際に、その旨お申し付け下さい。


《訓練項目》

【火器概論】
 マインドセット(心構え)
 銃器、火薬、弾とは
 銃のタイプ(ライフル,ハンドガン,ショットガン,サブマシンガン等)
 各部名称(構造概論)
 セーフティールール
 エクイップメント

【ライフル,ピストル】
 ウェポンクリアリング
 ローディング
 スタンス,グリッピング,エイミング
 シューティングポジション(ニーリング,プローン)
 2タップ,3タップ
 マルファンクション
 リローディング
 スイッチ
 シューティングオンムーブ    他

*訓練項目は、訓練の進み具合等によって変更する場合がございます。



訓練に関するお問い合わせ・お申し込み

本ブログのお問い合わせページ、または訓練お申込フォームからどうぞ。
GSPN事務局訓練係へのメール(training AT gspn.cx)でも受け付けております。


                 募集締切日:2013年11月15日



《訓練風景》








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